ご挨拶


代表取締役社長 平山 鋼太郎

第一高周波工業株式会社(DHF)は、1950年の創業以来独自の技術で社会に貢献し、今日まで創造の歴史を築き上げてきました。
この歴史は、「DHF魂」として受け継がれ、今なお挑戦し続ける企業の糧となっています。


創業時は、「高周波焼入れ」技術を提供させていただきました。また、鋼管の腐食を防止する、「高周波ライニング鋼管」、配管施工を簡素化する「高周波曲げパイプ」等、常に困っているお客様のために高周波加熱を応用した泥臭い挑戦を続けてまいりました。
近年では、溶射技術と高周波溶融技術を組み合わせた「溶射被膜形成技術」、独自の高周波電源を応用した「プラントメンテナンス技術」、また、鉄筋配筋作業を簡素化する「Tヘッド工法鉄筋」等、新事業の創造で社会貢献を目指しています。


また、海外関連企業を現在までに、中国、韓国、ブラジル、台湾、タイに持ち、技術ライセンス供与企業も米国、カナダ、EU他、グローバルに展開しており、今後も引き続き海外事業の創造に邁進してまいります。


DHFが展開する事業はすべて、世界に先駆け独自に創造された技術によるものです。泥臭くてもクールな技術ばかりです。蓄積されたクールDHFの技術が魂の込められた製品として世界に貢献し、地球環境に共生する未来を目指し、さらなる創造・挑戦を続けてまいります。


引き続きのご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申しあげます。