プレスロール

独自の焼入れ技術と自社開発のオリジナル材料を使用する事により、高深度、高硬度に優れた高品質のロールを材料手配から完成までの一貫加工でお客様のニーズに合わせたプレスロールを提供しています。

プレスロールの特徴

第一高周波工業は焼入れ、機械加工、溶射の全てを自社で一貫して生産管理をしています。
また、蓄積した熱処理技術を基に、顧客ニーズに合った独自の材料を開発しています。
高度な加工技術や専門的知識が必要とされる高精度ロールにも対応する事が出来ます。

ピンチロール
ピンチロール

自社で独自に開発したDHF3は焼入れ性(高深度を保持)を向上させた特殊材質です。
DHF3と第一高周波工業の焼入れ技術により、高深度で硬度低下が緩やかな、耐摩耗性・耐熱性に優れた製品を製作する事が出来ます。
その特性から、プレスロールやレベラ―ロール等で性能を発揮しております。